日本遺産を地域で活用していくための勉強会を開催します。

開催日時

 平成30年2月26日(月)午後4時~午後6時

参加者数  

 30名程度

開催会場  

 パレス松洲

参加費   

 無料

地域会開催の内容 


 (1)日本遺産「政宗が育んだ“伊達”な文化」として、町内の構成文化財等を地域でどのように発信していくべきなのか?
 (2)どのような発信方法が人の目に残念に映ってしまうのか?
 (3)日本遺産が松島の未来によい変化をもたらすデザイン(魅せ方)とは?
 (4)松島という地で日本遺産をどのように展開することが最適?

 こうしたテーマについて、座学形式+演習課題+意見交換で学び・考えます。

講師


太刀川英輔(たちかわ えいすけ)氏 

NOSIGNER代表。慶應義塾大学大学院SDM特別招聘准教授。

 ソーシャルデザインイノベーション(未来に良い変化をもたらすデザイン)を目指し、見えないものをデザインすることを理念に総合的なデザイン戦略を手がける。建築・グラフィック・プロダクト等のデザインへの深い見識を活かした手法は世界的に高く評価されており、グッドデザイン賞金賞、アジアデザイン賞大賞(香港)、PENTAWARDSプラチナ賞(食品パッケージ世界最高位/ベルギー)、SDA 最優秀賞、DSA 空間デザイン優秀賞など国内外の主要なデザイン賞にて50以上の受賞を誇る。

 東日本大震災の40時間後に、災害時に役立つデザインを共有するWIKI『OLIVE』を立ち上げ、災害時のオープンデザインを世界に広めた。その活動が後に東京都が780万部以上を発行した『東京防災』のアートディレクションへ発展する(電通と協働)。また2014年には内閣官房主催「クールジャパンムーブメント推進会議」コンセプトディレクターとして、クールジャパンミッション宣言「世界の課題をクリエイティブに解決する日本」の策定に貢献した。

申込み・問合先
 

 松島町産業観光課 観光班 TEL354‐5708(平日 8:30から17:15まで)
 ※お席に限りがありますので、参加を希望する方は事前にお申し込みください。席に余裕がある場合は、当日参加も可能です。