被災関係の証明について

■【り災証明書】とは、住家(居住のために使っている建物)の被害程度を証明するもので、被害状況の現地調査を行い家屋の被害程度について証明するものです。
・・・・・調査件数により、交付まで2週間以上かかる場合があります。

■【被災証明願】とは、住家以外の家財(家具・家電等)、店舗、塀・門などの付帯物等の有形財産について、被害状況を写真等により聞き取り確認し、その被災した事実を証明するものです。

・・・・・交付まで3日位かかります。

 

り災証明書の被害程度の基準について

 り災証明発行には、被害状況の調査が必要になりますが、内閣府で定めた災害にかかる住家の被害認定基準運用指針」により、以下のように定められています。

「全壊」

 住家全部が倒壊、流失等したものまたは住家の損壊が甚だしく、補修により元通りに再使用することが困難なもの(損害割合50%以上)

「大規模半壊」

 住家が半壊し、構造耐力上主要な部分の補修を含む大規模な補修を行わなければ居住することが困難なもの

  (損害割合40%以上50%未満)

「半壊」

 損壊が甚だしいが、補修すれば再使用できる程度のもの

 (損害割合20%以上40%未満)

「一部損壊」

 損害割合20%未満